第4回実行委員会が開催されました。

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 「第6回世界のウチナーンチュ大会」の開催まで残り76日となった8月12(金)、4回目となる実行委員会がハーバービューホテルにて開催されました。
 今回の実行委員会では、「世界のウチナーンチュの日」の制定について(案)を含む3つの議案に加え、4月以降からの大会準備状況の報告や、10月20日(木)から開催される「第5回世界若者ウチナーンチュ大会」についての報告が行われました。

 「世界のウチナーンチュの日」の制定に関する議案では、強い意思と万国津梁の精神で海外へ雄飛し、幾多の苦難を乗り越えた先人達が、それぞれの地で子や子孫にウチナーンチュとしてのアイデンティティーを継承することで脈々と築きあげられてきた世界中のウチナーネットワークを継承・発展させ、ますます繁栄させていくことを願うという制定の趣旨や、期日について承認がなされました。

 また、名護市議会に陳情し「世界のウチナーンチュの日」の制定に向けて働きかけた、アルゼンチン出身県系3世の比嘉・アンドレス・オスカルさん(写真右)とペルー出身県系3世の伊佐正・アンドレスさん(写真左)がそろって制定の意義を説明し、熱い思いを語りました。
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「世界のウチナーンチュの日」は、この後沖縄県人会やウチナー民間大使等からも意見を聞き、大会期間中に正式に発表される予定となっています。