ペルー移住110周年記念式典への出発式が行われました

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8月26日(金)、翁長知事以下県庁職員4人がペルー移住110周年記念式典に出席するためにペルーへ向けて出発するにあたり、出発式が行われました。

沖縄からペルーへの移民の歴史は1906年に始まり、現在では7万人弱の県系人が居住していると推計されています。また、第5回の世界のウチナーンチュ大会にも300人以上がペルーから参加しています。

翁長知事は、「ペルーの皆様にお世話になったという感謝の気持ちを抱きつつ110周年式典に参加する」「ペルーと沖縄の友好の絆をますます強化したい」と語ったほか、「ウチナーンチュ大会の参加と支援もお願いしたいと述べました。