後援イベント

第6回世界のウチナーンチュ大会が後援するイベント、及び関連するイベントの一覧です。イベント名もしくはサムネイル画像をクリックすると各団体HPにジャンプします。イベントに関する情報は随時更新します。

ニライカナイまつり
平成28年11月5日(土)・6日(日) 宜野湾海浜公園 野外劇場

有料(世界のウチナーンュの皆様、県内老人会、身障者の方々一部招待)

「ニライカナイまつり」は二日間にわたって行われる音楽祭です。
11月5日(土)の「琉球弧芸能絵巻」は、エイサー、旗頭、クイチャー、八月踊り、古典音楽など琉球弧の島々の芸能を一同に結集するほか、お年寄りによる美人コンテストなどさまざまなアイデアを盛り込んだエンターテイメント性あふれるプログラムです。
また、単に伝統を伝統のままに提示するのみではなく、音楽監督、喜納昌吉氏の手により現代的に再構成し、沖縄文化の精髄をスペクタクルかつハイテンション、立体的に展開する試みが、この催しの大きな醍醐味の一つです。
 11月6日(日)の「セレブレーション・ダンス・パーティー」は、音楽祭の趣旨に賛同し集う、県内外、国外からの厳選された一流アーティストに達よる饗宴です。
 第6回世界のウチナーンチュ大会応援移民演劇 
「うっちん かんだばー ふーちばー」
平成28年10月9日(日)
開場 13:30 開演 14:00
沖縄市民小劇場あしびなー
<あらすじ>
 主人公中学生の夢花は、世界ウチナーンチュ大会がどんなものか知らない。夢花の母親は夢花に沖縄にもっと関心を持ってもらいたいと願う。そんな母親の前にディキヤーの神様が現れる-。
 夢花は色んな時代にタイムスリップしながら沖縄の歴史や移民、世界ウチナーンチュ大会について理解していく。
 第12回おきなわ文学賞
作品募集期間 :平成28年9月1日~9月30日(※琉歌部門は平成28年8月19日まで)
選考期間:平成28年10月~11月 入選者発表:平成28年11月下旬
表彰式・祝賀会:平成29年2月初旬(予定)
 沖縄県における文学活動を推奨し、県民文化の振興に役立てることを目的として、第12回おきなわ文学賞を実施します。
 今年は第6回世界のウチナーンチュ大会の開催を記念して、第12回おきなわ文学賞の琉歌部門と、琉歌大賞実行委員会が主催する第26回琉歌大賞を共同で開催します。
 沖縄県民・県出身者・海外県系人の文学作品を広く公募いたします。
 第二十六回「琉歌大賞」
作品募集期間 :平成28年7月11日~8月19日
表彰式:平成28年10月30日(日)予定
 琉歌の普及・継承を目的に第26回琉歌大賞を開催します。
 今回は第6回世界のウチナーンチュ大会の開催を記念して、公益財団法人沖縄県文化振興会が主催する第12回おきなわ文学賞の琉歌部門と共同で開催します。
県内外や海外からも作品募集します。
 第3回おきなわ新喜劇ツアー「世界のヤッケームン大会」
7月28日・30日・31日、9月10日・11日・18日 てだこホール等
 沖縄の文化・歴史を「笑いながら学べる」エンタテインメントショーが「おきなわ新喜劇」。今年で全国ツアーをスタートしてから3年目を迎えます。今回のテーマはずばり、「世界のウチナーンチュ大会」。ホテルを舞台に、世界中から集まったウチナーンチュが、自分達の風習やワガママを押しつけ合い、足を引っ張り合う。それはまさに「世界のウチナーンチュ大会」というより、「世界のヤッケームン(厄介者)大会」。ぜひ腹を抱えて笑って下さい。(ガレッジセール ゴリ/座長)
 「虹色のかけはし 内間安瑆(Ansei Uchima)のARTと浦添の移民100年展」
6月16日~26日 浦添市美術館
 北米と南米を中心とした浦添の移民と文化について市民はじめ、県内外の皆様に紹介する企画展を開催します。
  企画展示室2で明治時代末期(1906年頃)から現代にいたる浦添の移民の歴史と文化を写真やパネル、ゆかりの品々で紹介。企画展示室3では、浦添出身の北米移民2世で日本と米国で評価の高い美術家、内間安瑆の木版画と油彩画作品約30点(沖縄県立美術館所蔵)を紹介します。